会話で求められるもの

こんにちは。

私は最近、場合分けとか集合分けを、頭の中で展開できるようになってきたのですが、それを文章に起こしているととても長くなります。

私は、もうそういった理論的な要素は十分で、今後は文章から重要なところだけを抜き取れるように頑張りたい、というか、それをするためにはどうすればいいのかを理論化したい、と思いました。

そして、とりあえず簡単な理論を作ったので、書いていこうと思います。

 

まず、「今日はいい天気ですね」という例文。

この返事の例を私が適当に挙げるとすれば、


①あなたが気になるのは今日のことだったんですね!?

②確かにいい天気ですね。昨日は雨だったので晴れて何よりです!

③買い物に行くなら今ですね!


あたりがいいかなと思います。

返事としての価値の高さは、①<②<③になると思いますが、ここから法則を見出して行くのが目的です。

まず、ひとつの仮説として「既にお互いが知っている情報だけを述べても楽しい会話はできない」というのが挙げられそうです。

面白い情報というのは、自分の知らなかった情報ですし、知っている情報だけ長々と話されても面白くありません。

 

次に「利益に深く関わるか」が挙げられると思います。

人間には欲求があるかと思いますが、それを満たすのを助けることが容易にわかる情報は、価値が高いと思います。

 

更に、ここまでを踏まえて、「今日はいい天気ですね」という文章をもう一度考えます。

「今日」「いい天気」「それ以外」で文章が大まかに構成されているかと思いますが、先述した①②③の文章について見てみると、それぞれ、

①は「今日」についての話題

②は「いい天気」についての話題

③は「それ以外」についての話題

になっているかと思います。
このように、文章を構成している言葉から、あまり使わない言葉を選ぶことで、価値の高い返事がしやすいことが言えると思います。

 

更に次の例文です。

「今日はテレビを購入しました✨」

この文章を構成している言葉のうち、「今日」「テレビ」「購入」「それ以外」から返事を選ぶとしたら、「それ以外」が一番価値が高いのであって、

具体的には

「かっこいい!」

「これで暇だった時間が潰せますね」

あたりじゃないと返事の価値は高くなさそうだということが言えると思います。

 

次の話題に移ります。

「今日はテレビを購入しました✨」

という例文に対して、

A「私もテレビを購入しました😃」や

B「そのテレビ、不良品が出回っているみたいですよ!」や

C「遊園地に行きたいなあ」辺りの返事を考えます。

 

ここから読み取れる仮説として、

A:「味方には味方意識、敵には敵対意識があり、自分が味方と思う人物から味方意識を感じられると、価値の高い情報となる」

B:「自分にとって不利益が起こるかもしれない情報には、ほんの少し不快感を感じる」

C:「元の情報と無関係だとその情報は切り捨てられる」

あたりがあるかと思います。

 

それぞれ順番に説明を加えていきます。

 

まず、Aは、自分と同じくテレビを買った人がいることが味方意識に繋がっています。お互いの共通点が多いほど、お互いのことをよく知れるからというのが一番の理由だと思います。他にも、自分のことを気にしてくれていて、同じ意見を出してくれるということは、これから協力関係を維持しやすいだろうなというのが、大きな理由になっていると思います。

逆に、敵対意識があると、まともな会話でもやりにくいと思います。それは、情報の価値よりも、先述したこれからの人間関係への価値が優先される場合だと思います。非常によくある事だと思います。

 

また、そもそも味方意識を持つ相手というのは、価値の高いと感じている人のことです。

それを広げて解釈すると、次のようになります。

「価値を感じる人やものに対して、自分との共通点や、そこに近づける道がわかると、嬉しい気分になる。」

 

例えば、自由にどこへでも行きたいという要望に対して、どこでもドアが2980円で売ってるよ、という返事が、「価値を感じるものへと近づける道」にあたります。

 

次に、Bですが、これは「利益に深く関わるか」の延長です。不利益が起こってしまうと、利益に深く関わらないどころか、それと正反対の意味を持ってしまいます。人は、ほとんどの場合において、より良い状態を求めているのです。

 

最後に、Cは、自分と無関係な情報が示されても、価値を感じずに頭に入ってこない状態を指します。

どのくらいの強さで自分との関係を感じるかどうかは人それぞれですが、ちゃんと理由や根拠が付いていないと納得できない人もいれば、そう思ってくれたりその可能性があるだけで繋がりを感じる人もいます。

つまり、自分にとって有益であることが、納得できれば基本的に喜びます。まま、あり得ないことが実際に起こっているのを見ると、笑いという形で表れる事もあるでしょう。

 

ここまでをまとめると

・新しい情報

・利益がある

・味方意識

・不利益がない

・繋がりがあって納得できる

あたりがポイントになると思います!

 

これらを満たすものを「良い情報」として踏まえて、最後に、どう活用できるか少し考察したいと思います。

 

まず「元々解決できるとわかっている問題点は、積極的に提示していくべき」というのがあります。

すぐに解決されるのであれば、問題点が出されても相手は喜ぶというわけです。

ちなみに大体の場合、解決方法は嫌なものを避けるか、嫌なもの自体を克服するかです。

 

次に、「嫌のものでも流れがあったら受け入れる、良いものでも流れがなかったら受け入れられない」というのがあります。

(後者は実感しにくいかと思いますが、例えば急に道端で7億円を拾ったとします。自分が頑張って手にした流れも無く、唐突に大金が飛び込んできたわけですから、7億円を自分のものにすることに違和感を覚えたり、現実を受け入れるのに多少の時間がかかったりすると思います。)

 

人が常に良い情報を求めているということは、自分の行動を無意識のうちに良いものだと思い込んでいます。

つまり、自分の行動は常に正しい、間違った行動はしていないと思い込んでいます。そうでないと、自分が悪いことになったり、自分で自分を損させていたことになるからです。

人はそういった理由からも、自分が矛盾しないように気をつけています。

それゆえに、会話を矛盾させたり話題を変えることは、ごく一般的なものなら許されても、一度Yesと言ってしまった状態や、Noと言ってしまった状態は、矛盾させることに違和感を覚えてしまうのです。

 

それくらい、流れというものは影響力の強いものです。

そして、流れを変えることのできるものが、理由です。嫌な流れがある時でも、他の理由を見つけることができると、打開することができます。

 

それを踏まえて深く応用すると、基本的に

今の時刻と次の時刻において、

「今の時刻よりもより良い情報が見つけられないと、次の時刻では別の行動を取ることができない」

という概念が導けると思います。

「人は良い情報を求めている」というのを踏まえた概念になっています。

 

人は良くない情報に拘束されているのです。

すなわち、一度何かを承諾してしまった場合、理由が見つけられないと、元の行動を取ることはできなくなります。そして、相手の良くない情報には、理由なしに抵抗できないのです。

例えば、法律という理由がなければ、犯罪を断ることはできません。相手に心理的な足かせはなく、こちらも拳で抵抗するしかなくなります。

 

よって、その概念を踏まえて元の命題に戻ると

「今日はいい天気ですね」というのは

自分が今日初めて会った人に対して、元の自分の行動に束縛されて辞められないため、それを回避するために「今日はいい天気ですね」と言って助けを求めていると捉えられます

相手が新しい未来を切り開いてくれることを、予期しているのです。

バランスとバイアス

バランスは偏っていないこと

バイアスは偏っていること

というニュアンスでお送りします

 

人生において長期的には得意分野を専攻し

短期的には苦手項目を克服しよう

ということがよく言われます

恐らくこれは結論ですね

 

つまり長期的バイアスと短期的バランスです

ところでバイアスがあると

欠けているものを補いたくなりますが

バランスを取ると欲求が減るのでしょうか?

私は以下の理論で辻褄を合わせました

 

バイアスがあると高いパラメータに合わせて

周りの低いパラメータがバランスを取ろうとして上昇する働きを起こします

これを仮定とすると

バイアスには向上心へのきっかけ、そして特化や専門性につながる性質があるのではないか、そして

バランスは安定や幸福そして退屈さをもたらす性質があるのではないか

ということが言えると思います

 

つまり人生つまらないと思えば興味が持てるものを探したり好きなものや得意なものに偏って専念しなければならないし

人生が波乱だと思えば嫌いなものを克服しようとしなければなりません

という結論が出るものとしての理論です

 

あくまでバイアスとバランスについての関係性のいち側面を述べただけであって、全てを網羅するものではありません。

また、暫定的なものですので正解であることは保証しません。しかし、考えの誤りへの訂正や他のアイデアはコメントして頂いて結構です

また随時、発見を述べて行こうと思います

 

抽象的演繹問題

【問題】
AさんとBさんを会わせたらある関係性が生まれた。
しかしAさん側が急に別の関係性を想定してBさんと会うとどうなるのか?
そのAさんが急に想定することのできる関係性のうち、破局する関係性と破局しない関係性をそれぞれ分類し、違いを述べよ

 

【回答】
元々Bさんの望む関係性なら破局せず、Bさんの望まない関係性なら破局する

重い軽いの概念

強いものや便利なものは、とても強力ですがその反面、コストと、他者への乖離が大きいです

1.コスト

具体的には費やされる時間・お金・労力ですが、これが減らずに無限に使えるならそれはひとつの便利なものとして認識され始めます

2.他者への乖離

ひとつだけ便利でも、その他のものが便利でなければ、便利なものと便利でないものとの折り合いがつかずにもどかしくなります。それは使う本人に限らずです。これが解決されるには、全体がバランスよく便利になるようにすることが必要です。

 

これらをひっくるめて「重い」という概念です。逆に、弱いものや価値の低いものは「軽い」という概念で括られます。

大は小を兼ねると時折言いますが、そうとは限りませんね。

以上です

統合と分離(第2弾)

こんにちは

第1弾について直接補足しておきます、分離は悪い事ばかりではありません。

自分を分離するにあたるものが現れてから、統合するまで時間がかかりますが、それも一種の成長であり、分離がなければ統合もできません。

そして分離自体にも良い効果はあります。

これはセオリーを本格的に説明する前に行っておくべきだと思います。

 

では改めまして、統合分離の第2弾です。

第2弾のテーマは「」特になしです、フリーで書きます。

第1弾のテーマだった「共感指摘」は、人の仲の良さについて統合分離を適用されただけであって、第2弾のテーマとは何の関係もありません。

 

今日は私のツイート文を一部改変して載せ、

伝え方の考慮については手抜きします。多分分かりにくいです。

ちなみに色んな言葉を混同させてにまとめ分けするのは、イメージを活用させるためです。正直、この言葉を使えるのは便利なのです。

 

では、さっそく。

テーマは「オタク」から。

 

オタクに早口な人がいるのはアニメでみる芝居のような会話を思考停止で行うから、とのことですが 頭良くて早口になっている人なども、脳内にシンプルな思考回路が出来上がっている(※1)とすると辻褄が合います

私は会話かなり遅いですはい

※1 作るのは統合、使うのは分離

 

まとめて簡単にしていくのは統合

それを使用して複製していくのは分離です。

では次。ここで、

 

場合分けロジックは、「A → アorイ」とします。

A、が分岐点

ア、がオタクで

イ、がパリピです。

さて、オタクになるかならないかの分岐点(A、の分離が過去にあったとして

オタク学校に通うとオタクに(ア、への統合(イ、からの完全分離

パリピ学校に通うとパリピ(ア、からの完全分離(イ、への統合

なるとします。 

分かるかと思いますが、そのまんまですね。

脳内に別個体の情報が、増えると分離、減ると統合なので

物の見方や、何を基準とするかによって、分離統合かは変わってきます。

 

ちなみに、完全分離とかいう言葉を定義しましたが、

具体的には、

別要素が0%に近い場合は統合

100%に近い場合は完全分離

どちらも存在する場合は分離です。

 

いままで私もなんとなく使ってましたが(←おい)、恐らくこうですね。

今までの使い方とも矛盾してないですし、ロジックのほうも全パターン制覇したかと!

行き当たりばったりですみません。

色分けも変になりましたごめんなさい。

 

では続き行きます。

以下の引用文のみ、パリピ視点として色分けしてみます。

オタク可能性人間が、パリピ学校に通うと、オタクを禁止されます。 なのでパリピ人間として生きていけるようになります。

逆にオタク可能性人間が、オタク学校に通うと、オタクを解放されて完全なオタク人間になり戻れなくなります。

はい、とても分かりやすくなりました。

これが統合分離完全分離の効果です。

こういう風にすると、もし複雑な文であっても、色分けして書くことができるので便利なのです。なのでこういうことをやっています。

 

では次、可能性は一方通行だということについて。

つまり、 「したいもの」が自分の実現範囲に

1つでも存在すると、解放され 元には戻れなくなる。

禁止され続けると、解放されないし その状態に自然と耐性がつく。

分かるかと思いますが、完全分離への才能がある時、

統合少しでも分離完全分離

の順に、時間を経て一方通行に進んでいると思います。

 

そしてその完全分離の状態を、今度はそこ基準に視点を変えると、

また統合へと変わります。そして将来的に分離し、才能がまた生まれればまた完全分離します。その繰り返しなのです。(ここでの才能とは潜在的に開花しうる可能性のこと)

 

ちなみに図式化すると以下。

 

 統合 → 分離 →完全分離

  ↑         ↓

完全分離← 分離 ← 統合

 

上段と下段は、表裏のような関係になっています。

そして左辺と右辺は対立していますね。

例えば「左辺がオタク、右辺がパリピ」などです。

また、以下のパターンもあり得ます。

 

統合分離統合分離 →…

 

完全分離はさせず、全部自分の物にして拡大解釈してゆく手法です。

つまり、広義には、

分離→(統合or完全分離)のどちらに行くのかわかりません

あくまでも、完全分離への才能がある時のみ、一方通行なのです(今気づいた)。

 【追記】

最終目的は、全てを拡大解釈して統合することです。それは片方への統合ではなくて、両方全てへの統合となります。

そのために、統合分離をしたり、あるいは自分に合った方法から始めるために、完全分離したりします。

生きているうちにその全てへの統合は完遂できなくとも、その方向へと人は進みます。恐らく。

 

ではオタクとパリピについて続き。

そしてお互いの立場が相反するものとなる。

これは一種の伝統や文化のようなものだし、 革新や変化(※2)には一方通行が存在する事がわかる

※2 変化しきれば完全分離、変化途中なら分離

ですよね。

 

どんどん行きます

その人にとっての一方通行が存在するだけであって、一般的な範囲で一方通行が存在するとは限らない。 つまり人によって方向性が違う可能性があるということ、も視野に入れておきたい。

可能性には時期適切性と一方通行性があり、可能未来と不可能未来は分離している、って考えたらわかりやすい

人によって、または場合によって、完全分離の方向へ力が働いているのか、統合の方向へ力が働いているのか違います。

それについては次。

なぜ人によって可能性の方向が違うのかについては 元々持っている能力で説明できる 空を飛べる人が、 空飛ぶ仕事に就くか 地を歩く仕事に就くかの違い。 空を「飛べる」ということ自体に、可能が含まれているので、一方通行性を孕む。

らしいです。(自分で書いたのによくわからない)

可能である、「空を飛べる」ということ自体が、地を歩くことにとって分離の方向性を持つのでしょうね。

地を歩く視点で色分けしてみると一目瞭然かもしれません。

可能は元の状態に対して分離と考えるべきなのでしょうか。

恐らくそうです。このセオリーにしてはあってると思います。(自信のなさ)

 

では以降、少し話題の方向が変わるので、ついでに、というかおまけ。

逆の視点から分析してみる。 オタクが早口なのは 多種多様なシーンを見て、それに対応する語彙力がついたから。 自分視点で体験する世界だけではなく、理想的な会話の世界や、他人視点で物事を見る機会が得られるため、 彼らは理想的な会話をする力を得た。 一般人はそれについて行けてない

ただし会話の見本を勉強するばかりで、実際に会話して何が返ってくるかわからない、といった実戦での経験は為されていない。 将棋でいう、定跡は覚えたけど相手が定跡から外してくると、対応力がないのが裏目にでる、といった状況だ。 理想的な会話以外の対応力も必要なのだ。

パリピからみての完全分離視点で書き、そしてそこから分離の視点になっていますね。

例えばよく意識される、パリピからみての統合視点で書きそこから分離するのとは対照的です。逆の立場になって考えています。

この辺の、それぞれの場合分けを残らず考える行為についてや、それぞれ自体の効果については、後日考えて載せるので、次回以降にご期待を。

適当ですみません。

 

拙い文章ですが、

ご一読ありがとうございました。

詰将棋を言語分析2

こんにちは

言葉で詰将棋をやるというよりは、考える指標となるものを、言葉で説明するだけになりそうですね。

恐らく基礎ばっかりやってもつまらないと思うので、

飛躍させてとりあえず9手詰めやります(((

最後に、思考過程で使った考え方をまとめたいと思います。

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この問題なんですが

使えそうという理由で、前回扱った頭金をメインに考えます。

このままだとどう王手しても、次に頭金しようとしたときに、その金が取られてしまうことになるので、安全には頭金ができません。

ということは、どうせこのまま頭金しようとしても無理なので

先にそこへ打つことを考え始めます。

直感でもわかるように、取られない位置に駒を打つような安全策がないので、打っても取られ続けるような手も検証し始めるということです。

今回の場合、頭金の形ではありますが

横2マスが埋まっているので、銀でも大丈夫です。

(第1弾での紫の範囲を制している金の方が、銀より価値が高いので残します)

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そして同金ときた場面です。

ここは4一金と打つことを真っ先に考えます。

他で王手して、相手の金や銀を動かしても安全な王手が増えないのに対し、4一金とすれば、取られずに5二の地点へ駒を打つ選択肢ができます。

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そして同玉ときた場面です。

まず理想的な、簡単な詰みを考えます。

もし金を2つ打てれば詰みですが、できません。

なので、行き止まりへ追い詰めるには金を残すしかないので、銀を先に打ってみます。

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3一に逃げるとすぐ詰むので、

4二に逃げます。すると、

5三という頭金できなさそうな地点へ逃げられそうになりました。

その地点を防ぐには、3一角または4三金があります。

持ち駒も残り2つとなり、両方の場合を考えていくのですが、

金を先に打つと、単純に3一へ逃げられるだけでも詰まなさそうです。

よって、角を先に打ってみます。

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角を、玉で取ると4一金で詰むことは一目瞭然なので、

残りの、金で取るという選択肢も確かめます。

すると、

邪魔な金がなくなり、頭金ができるようになりました。

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試しに進めてみた選択肢のみでですが、すんなりと詰ませることができました。

これも、簡単な選択肢から消していく、という手法が有力だったおかげです。

というわけで、今回使った考え方は

 

・簡単な選択肢から消していく

・打った駒を取られない、安全な王手ができるだけ増えるような選択肢から確かめる

・行き止まりで頭金させられそう、などの理想的で簡単な詰みを、考えの基軸にする

・頭金などができなさそうな広い地点へ逃がさない

 

となります。

場合分けを考えるとき、少ない手順から考えるのは自然ですし、価値の高い選択肢から考えるのも自然なことです。

考えにくい選択肢は優先順位を下げて、後回しにするのも自然なことです。

 

以上、拙い文章を読んでいただきありがとうございました。

次回に続きます。