「明るい人間になる」ことの周りの抽象体系を探る

タイトル詐欺です。自分でも何をやっているのかわかりません。

 

こんにちは。

私はコミュ障です。

あなたはコミュ障ですか?

 

明るい人間にならなきゃ、皆とわいわいできないし欲求が満たせないかも!?

人間の悩みは全て人間関係に起因するとも言われるので、

この悩みを解決すれば、それは根本的な解決に近いです。

そんな悩みの中、解決へ向かうのがこの記事です。

コミュ障の記事なので、あてにならなくても悪しからず

 

会話の一部始終の構造

まず明るい会話の何が楽しいのかを考えたいのですが、

その準備のために、明るい会話だけでなく

以下に似たものとして「打ち込むこと」をいくつか並べました。

 

A音楽聴くテレビ見る、遊園地カラオケへ行く」

Bゲームする勉強する仕事する趣味に励む」

Cアイドルを応援する友達と仲良くする」

なんとなくテキトーにまとめました。

 

さて、これらに共通するパターンとは何でしょうか?

以下の1~3の流れでひとつのパターンになっていると思います。

イメージしながら読んでみてください。

  1. 新しい刺激となる標的を見つける
  2. 克服吸収、そして昇華したり出力したりする
  3. 実績成長満足を得る

言葉の使い方適当ですみません

なんとなく体系的にイメージしてもらえればなと思います。

 

具体的には、例えばAなら

  1. 刺激的な情報を受ける
  2. 自分の中で処理して昇華する
  3. 楽しかった気分になる

次に、Bなら

  1. 課題を見つける
  2. 頑張ってこなして
  3. 達成感

そして、Cなら

  1. 見てて癒されるほどの者を見つける
  2. その癒しを吸収して
  3. 満足する

って感じです。

追ってイメージしながらご確認ください。

 

というわけで、

適当ながら、ご理解いただけたと思うので

具体例はここまでにして

 

最初に述べた「明るい会話」が

Cなどに分類されることを考えれば

なぜ楽しいと思うのかの構造がなんとなくわかると思います。

報酬のようなものを得ているのです。

 

ちなみに目標をなににするかは自由です

パッと目標にして、パッと達成してもいいです。

問題がたくさんあれば、どれを選んでもよいのです。

わざと自分で問題を作るのもアリかもしれません。

一緒に達成できるのですから。。成長もできればなおよしです。

 

色々なものに当てはめて考え、楽しんでご活用ください。

 

会話の目的

では次の話へ進みます

明るい会話に関して

会話」とはなんでしょうか?

 

会話って、言葉というただのに過ぎないのに

を動かすことができます。

乱暴なルールさえ作ることができちゃいますよね。

人間って何をしてるんでしょうね。

 

基本的に、何かをして欲しいと頼んだ時、

その人が実際にやってくれる場合というのは、

お互いが得をする場合です。

 

お互いが得をする場面なんてそんなにあるのか?

まずはそれを理解するために、次の単純模型を見てください。

 

Aさん2L稼いだ

Bさんりんご10こ稼いだ

半分ずつ交換するのはお互い得をする

 

したがって、人間はお互いが良くなる関係を結べることは

よくあることなのです。役割分担のようなものです。

この関係が、大まかな会話の目的です。

言葉win-winの関係に持っていくための道具にしているんですね。

 

会話に関係する「信頼」

もう少し要素を追加してみましょう。

人が喧嘩を起こす、すなわち無矛盾性を示したがるのを冷静に見ると

醜い争いにも感じますね。

これは、1度矛盾すると信頼性を失う可能性があるから。

信頼性を失うとは、いわゆる発言力などの低下です。

 

議論好きの人は、議論した後に相手の人間性を低く評価したりしないことによって、

お互いの信頼を壊さずに、議論できる回数を増やしていますが、

そうでない人は議論にすらうんざりさせられます。

信頼を損なわないとわかっていれば、議論しやすいことがわかると思います。

 

元々は議論とは、win-winになるための道具なので、

謙虚な姿勢で議論すれば信頼を損なうリスクがなくなります。

逆に自信満々なのは、結論に対しての強制力が生まれてしまうので、

win-winになりやすいです。

 

その「信頼」という要素についてもう少し詳しく。

最初の方に述べた目標達成の概念に関して、

もし自分が相手のことをタダで助けるような形で

相手の目標を達成させてあげられた時、

そこにもwin-winはあります

 

相手助けてもらって目標達成できたことメリットですが、

自分信頼をもらえるのと、自分自身への尊厳が高まるのがメリットです。

 

そういった形でも信頼は現れるのですね。

また、信頼を利用して、お互いに明るい会話をしていることはよくあることです。

そこで信頼を損なわずにいつづければ、より明るい会話が望めるでしょう。

 

終わりに

以上が明るい会話の周辺と構造に焦点を当てた分析です。

ひとつひとつの発見に対して、端的にそしてテキトーに書いてあるので

読みにくくて申し訳ないです。

もはや樹形図を展開しすぎて収拾がついていなかったかもしれません。

さて、書いたこと全てを踏まえて、下に総合的な例を示します。

 

まず相手の持ってそうな問題などをこちら側から口頭で問題提起する。

もちろん自分に関係あるor解決できそうな問題で。

そして問題提起が完了したら

解決(or共感)に向かって一直線に進めてあげる。

この一連の流れを身近な感じでゆっくりやるのが、

親近感につながり、威圧感のなさやwin-win度が増す。

そして信頼につながり、ほかの人ともしゃべる時への指標となる。

 

といった具合です。

どうも、長くて愚かな文章を、読んでいただきありがとうございました。

拙い者ですので、ご批判などは歓迎です。