知能を測るとは

こんにちは

知能は全てではないのに

なぜ知能を測る人がいるのかという疑問に答えたいと思います。

 

勉強で偏差値を測ったりもすると思いますが

勉強も知能もなければ、その人の能力を測れません。

 

つまり、その人の能力を測りたいから、勉強や知能があるのです。

作りたかったら芸術指数なりスポーツ指数なり作ればいいと思います。

知能という分野であれほど能力分解できているのですから、芸術でもできるかと。

大多数からの評価や、複雑さ(鮮やかさ)、単純さ(記憶を引き出す)、そのほか特定のパターンや比が見て取れるなど。

研究の余地はたくさんあると思います。専門家たちもいると思うので。

そして正規分布を使った数値出せばいいと思います。恐らく便利かと。

 

さて、ハイレンジテストなどの行列推理ですが

測る意味はというと

主に「分かり合えること」を目的として、「分かること」と行列推理に相関があると直感で感じ取れる人たちが社会を立ち上げたり、相互認識するために使われていると思います。

みなさん行列推理は色々考えますし脳に負荷がかかりやすい項目ですが、それで高いスコアを取る人たちへのイメージは持ってますよね。変わった感覚を持っていて分かり合える人が少ないのです。

スポーツでも異常に足が速くても実生活では役に立たないのに測りますし競いますよね。能力の高い人たちで集団を作ると居心地がいいと思います。それと同じです、差別ではありません、高め合ったり助け合ったりする仲間が欲しいだけです。

 

以上で私なりの回答を終わりたいと思います。

意見があればぜひコメントください