統合と分離(第1弾)

こんにちは

今日は統合分離についての概念を考えます

この2つを反対語として扱います。

ネーミングセンスの無さはごめんなさい。

 

第1弾ということで

理論の説明は放棄して、使用例から始めます。(((おい

ややこしいところは色分けしておりますので、

統合分離を表す言葉だと思って聞いてください。

 

第1弾のテーマは共感指摘です。

以下、その2つをそれぞれ使おうと思えば使える前提で書きます。

 

共感は、感情的に2人が1つになり協力できるという意味での統合です。

2人の共通点を増やします。

 

指摘は、相手を一時的に部分否定して、ある観点で見た時に、2人の間に高低の差を作っているため、分離です。

2人の相違点を増やします。

 

もうなんとなくイメージの湧いている方もいると思いますので、

ここで違う話題を始めたいと思います(((え

共通点相違点について、

その前にまず、人の話には割合的に、2回の共感に対して1回の指摘ができるみたいな話を聞いたことがある方もいると思います。

もっと共感の量が多く言われているかもしれません。

なぜ半分半分だといけないのか?という原理の説明をしたいと思います。

 

人は「新しいもの」を得て成長するとき、その「新しいもの」のうち、既に自分に共通している部分と相違している部分に分けるのですが、

人は共通点を基準に、相違点を自分の物へと吸収していきます。

その「新しいもの」が自分にとって統合できそうか分離してしまいそうかの判断基準は、共通点相違点割合なのです。

 

例えば、

共通点が2つで、相違点が1つ」なら、共通点の方が多いので、

これは統合できそうな分野だな、となり

 

共通点が1つで、相違点が2つ」なら、相違点の方が多いので、

これ分離てしまいそうな分野だな、となります。

いわゆる単純比較です。

 

なので、共感をできるだけ多く取って、一体感を作りましょうねということです。

こういった意味で、共感することと、仲良くすることは、イコールの関係で結べるのです。

それゆえに、共感仲良くも、まったく同じ青色である統合という言葉に分類することができるということです。

 

今日はここまで。

なんとなく次の記事の展開が読めている方もいるかと思いますが、

ゆっくり書いていこうと思います。(下手したら書かないかも)

ではさようなら