重い軽いの概念

強いものや便利なものは、とても強力ですがその反面、コストと、他者への乖離が大きいです

1.コスト

具体的には費やされる時間・お金・労力ですが、これが減らずに無限に使えるならそれはひとつの便利なものとして認識され始めます

2.他者への乖離

ひとつだけ便利でも、その他のものが便利でなければ、便利なものと便利でないものとの折り合いがつかずにもどかしくなります。それは使う本人に限らずです。これが解決されるには、全体がバランスよく便利になるようにすることが必要です。

 

これらをひっくるめて「重い」という概念です。逆に、弱いものや価値の低いものは「軽い」という概念で括られます。

大は小を兼ねると時折言いますが、そうとは限りませんね。

以上です